いつもお世話になっております。今井です。
実は現在、過去からそのまま放置しておりました法人「株式会社 大雅交商」につきまして、税理士より『休眠状態の法人の整理を行い、マイナス状態の帳簿を閉めるように』と指導を受けております。
つきましては、みどり様に当時の古い借入金や法人の税務トラブル等の面倒が間違っても一切かからないよう、私が責任を持ってすべての借金・マイナスを被り、法人の整理手続きを完了させます。
大変恐縮ですが、税務・法務手続きの期限が迫っておりますため、誠に勝手ながら【 令和8年 4月 10日(金)までに 】、同封いたしました「同意書類」にご捺印いただき、返信用封筒にてご返送いただけないでしょうか。
(※お手間を取らせないよう、ご住所等はあらかじめこちらで印字しております。これによる今後の費用負担や過去の法人の負債責任等がおそちらへいくことは一切ございませんので、どうかご安心ください。)
以下の譲渡人(甲)と、譲受人 今井昇(乙)は、被相続人 大平雅之が保有していた株式会社 大雅交商(対象会社)の株式につき、株式譲渡契約を締結し、対象会社へ承認を請求する。
第1条(株式の無償譲渡)
甲は、被相続人 大平雅之より共同相続した対象会社の普通株式の持分すべてを、乙に対して『無償(0円)』で譲渡するものとし、乙はこれを譲り受ける。
第2条(譲渡の効力・承認・誓約)
本件株式の譲渡は、対象会社の承認をもって効力を生じる。甲は今後、本件株式に関する一切の権利主張を行わないことを誓約し、対象会社は本契約の受領をもって譲渡を承認する。
株式会社 大雅交商
代表取締役 今井 昇 殿
私(通知人)は、貴社に対して、通知人ならびに被相続人・大平雅之が有する貸付金債権(通知人の相続持分を含む全額)を一切放棄し、貴社の債務を完全に免除することを通知いたします。今後名目の如何を問わず、本件債権に関する一切の請求を行わないことを固く誓約いたします。
【 放棄する借入金の対象 】
亡・大平雅之が貴社に貸し付けていたお金(未返済の借金額 10,611,899円)のうち、
私(通知人)が有する返済を求める権利など、一切の権利